yuichibow’s blog

リージョナルジェット機の操縦席から外を眺めるお仕事をする人の日記

裕坊パイロット日記 10/17

皆さんこんにちは、航空会社フラリーマン裕坊です。

 

お昼過ぎに我が家を出発して、裕坊は今日から4日間のフライトへと出発。先週少し体調を崩してしまいお休みの間は全く何も出来ずじまい……………

それでも3日間のお休みをいただくことができて、まだ完治とまではいきませんが、体力自体はまずまず回復基調。ほんのちょっとの違和感を残しながらも、土曜日まで4日間の予定で出発しています。

ただ気分はまだこんな感じ…………

ここ数日は少しでも体がラクになれば、とほとんど健康オタクになっていた裕坊。けっこう目からウロコの情報がたくさんあったりして、日本食の素晴らしさに改めて感嘆します。ウナギをガッツリ食ったらええんやな‼️‼️

 

今日は我が家をいつもより1時間ほど早く出発して、ちょっと早めに空港のターミナルへと入り、とあるレストランへと立ち寄ります。やってきたのは、デトロイトにお住いの皆さんならよくご存知、デトロイト空港のターミナル内にある「空」。

今日の一つ目の担当便はピッツバーグ行き。偶然にもレストランのすぐ横にあるA35が出発ゲート。まさにこのレストランが裕坊を呼んどるし………迷うことなく、レストランへと入り………………………ウナギ丼を注文…………………………………


実はデトロイトからですと、週4便名古屋セントレアへと直行便が飛んでいるので、その気になれば名古屋まで乗り換えなしで行けます……………………その名古屋に行けばこんなのが食べられる………………

ひつまぶし…………………食べたい………………………

名古屋、行きたいな〜…………………………

 

で、今日注文したウナギ丼が出てきたのを見ると……………………

どう見てもたくあんの方が多いやん…………………………

 

食べられるだけでも感謝…………………

 

ウナギの量は少ないですが、その分お値段もリーズナブル。ただ日本行きの便に搭乗される方は、機内食がありますので、あまりここの日本食屋さんにお世話になることはないかも知れません。

 

ちなみに、ハドソン川を挟んでニューヨークのすぐお隣にあるニューアーク空港からデルタ航空便をもし利用される場合は、同じレストラン「空」がターミナル内にあります。

但しニューアーク空港のレストラン「空」はデトロイト空港のそれと比べると若干規模が小さいので、メニューもちょっと少なめ…………

残念ながらウナギはここのメニューにはなし。それでも気軽にお寿司や天ぷらなどは食べられますから、長時間の地上待機が入るときは、裕坊は迷わずここにお世話になっています。

 

今日はちょっとしんどさが残る体ながら、何とか3本の担当便をこなし切りました。

1本目のフライトは、客席だけでなく、通称ジャンプシートと呼ばれる業務用の補助シートにまで仕事帰りのクルーが乗り込んできて、完全な満席の便となり、ピッツバーグまで。

かつてのUSエアウェイズ(現在のアメリカン航空)がハブ空港として使っていた空港ですので、空港内の施設はとても充実。フードコートでも様々な種類の食材を選択できます。

ピッツバーグで長時間の地上滞在が入った時に、是非ご紹介させていただきます。

 

そしてニューヨークのケネディ空港までやってきて、

ここではちょっと待機が入り、クルーラウンジから自ら操縦桿を握っていた飛行機を眺めたりして時間を過ごし………………

気分はこんな風になりながらも…………………

あと1便……

夜の7時から8時にかけてケネディ空港を出発するときは、ヨーロッパの各地へと出発する国際線の大型機が大挙して出発するので、滑走路までに辿り着くのに、若干余分な時間を消費します。

さらには冬にかけて強くなる偏西風の影響で、かなり上空の風に押し戻されながら……………………今日の最終目的地、インディアナポリスに到着……………

荷物を引きずって、客室乗務員とともにホテルへと向かいます。

やっと着いた……………………………

 

ホテルでの滞在がこの4日間はどれも長くないので、すぐにベッドに入らないといけません。明日は担当便全部で4便。しかもクリーブランドでは………………なんと、4時間23分の地上待機……………………

体持つのか……………………

正直かなり不安です………………

でもきっと頑張っちゃいます……………

 

おやすみなさい…………

 

裕坊